高く売れる赤ワインの銘柄【まとめ】

ワインの買取の中でも最も高値をつけるのが赤ワインだ。
特に高額買取される可能性の高い、4つの赤ワインを紹介していこう。

5代シャトーの1つ 〔シャトー・ラトゥール〕

ワインには有名な5つのブドウ園で栽培・収穫された品種を用い作られたワインがある。5大シャトーと呼ばれるものだが、そのひとつが「シャトー・ラトゥール」である。
ボルドーワインには格付けが存在していて、シャトー・ラトゥールには最高位の第1級が与えられている。

シャトー・ラトゥールはいずれも高額で買い取ってもらえるが、特に高値がつくのは、1982年のものだ。この年のものは10万円近くで売れることがあり、状態が良ければ20万円超えも可能だぞ。
2000年代に入ったものでも非常に評判が良く、7万円から8万円程度は堅いだろう。若い年代のものでもこれだけの価格がつくのはさすがだな。

引用:https://www.aeondewine.com/shop/g/gA106-4571280803507/

平均買取額約6万円 〔シャトー・ラフィット・ロートシルト〕

5大シャトーの中でも飛び抜けて評価が高いのが「シャトー・ラフィット・ロートシルト」だ。特に貴族などが愛した逸品であり、世界中のファンが欲しがる赤ワインである。

シャトー・ラフィット・ロートシルトは年代によって買取価格はまちまちだが、それらを平均すると6万円ほどとなる。平均買取額がこの数字になる赤ワインは当然稀だ。
こちらも1982年ものは非常に高い値が付いている。シャトー・ラトゥール同様に20万円前後で売れることもあるほどで、赤ワインの中では飛び抜けた存在であることがわかるだろう。

2000年と2005年のものは10万円弱と、こちらもなかなかの値段がつく。その他の年代も安定して5万円から6万円ほどにはなるため、持っていれば売却を検討してもいいのかもしれない。

引用:https://www.aeondewine.com/shop/g/gA106-4571280798605/

ボルドー地方の代表的銘柄 〔シャトー・ペトリュス〕

ワインといえば、フランスのボルドーだが、シャトー・ペトリュスもボルドーワインのひとつであり、非常に優れた赤ワインを作ることで知られている。

古い年代のものには特に高値がつけられ、例えば1945年のものは30万円から40万円と、赤ワインの中でも別格の存在となっている。
他にも、1982年や1990年や2000年や2010年のシャトー・ペトリュスは20万円から30万円で売れるという、驚きの金額をつけているぞ。

ワインは通常ボトルには価値はないが、シャトー・ペトリュスの場合には空きボトルでも買取の対象になることがある。1万円前後ではあるけれども、ここからもこの赤ワインの価値の高さがわかるのではないだろうか。

引用:https://www.aeondewine.com/shop/goods/goods.aspx?goods=A106-4953762593760

圧倒的!高額買取間違いなし 〔ロマネコンティ〕

フランスのブルゴーニュ地方で作られるワインで、世界で最も高値で取引される赤ワインが「ロマネコンティ」である。その存在は圧倒的で、他のワインを寄せ付けないほどだ。
高値で取引される理由に、その稀少性がある。年間の生産数は6,000本ほどと、非常に少ない。それでいてワインそのものの出来もいいことから、世界中で奪い合いが頻発しているのである。

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/netwine/drcconti72.html

ロマネコンティは、どの年代のものでも100万円を超える可能性があるぞ。これだけでも別格であることがわかるはずだ。
100万円以上の買取価格が確実なのは、1995年のものや1999年のものや2000年のものである。
2005年と2006年のロマネコンティも評価が高い。2009年以降も状態さえ良ければ、80万円以上は確実だろう。

逆に、1992年や1994年のロマネコンティは評価こそ低いが、それでも売れば50万円から60万円にはなってくれるという、本当に驚くほど高い赤ワインである。

引用:https://vinica.me/Dom-de-La-Roman%C3%A9e-Conti-Roman%C3%A9e-Conti-w1560

 

コメントを残す

20 − 11 =